【アメリカ】聖地シアトルで行くべきスターバックス案内

スターバックス発祥の地、シアトル。

コーヒー好きならずとも、本場のスターバックスに行きたいと考えている方も多いのでは? シアトルで行っておきたいスターバックスをご紹介します。

歴史ある建物をリノベーションした店舗もかっこいい!

スターバックスの新業態。焙煎を楽しむ「スターバックス リザーブ® ロースタリー」

2014年にオープンした「スターバックス リザーブ® ロースタリー(Starbucks Reserve® Roastery)」は、高品質で少量しか手に入れることができない世界中の希少なコーヒー豆「スターバックス リザーブ®」の焙煎工場と店舗が一体になったコンセプトショップ。

焙煎機が2台あり、世界に届ける「スターバックス リザーブ®」を焙煎している
キラキラと輝く美しい焙煎機。その大きさにも驚くはず

歴史ある建物をリノベーションした広大な店内は、限定グッズが並ぶショップコーナー、バリスタの目の前でコーヒー談義が楽しめるカウンター席、焙煎機をゆったり眺められるソファー席など、さまざまなエリアに分かれています。

ブラックボードにはその日に焙煎する豆のリストがあるので、ぜひ参考に。

ブラックボードにはその日に焙煎する豆のリストがあるので、ぜひ参考に。ここだけでしか飲めないオリジナルコーヒーを楽しんでください。

焙煎したてのコーヒー豆がチューブを通って運ばれてくる仕組みになっている

おみやげコーナーも充実。コーヒー豆はもちろん、シアトルの人気店とコラボした商品も多く、見ているだけでもワクワクする品揃え。じっくりと時間をとって出かけるのがおすすめです。

2018年の12月には中目黒に、隈研吾氏の建築による「スターバックス リザーブ® ロースタリー」の日本店がオープン予定だとか。こちらも見逃せません。

Starbucks Reserve Roastery & Tasting Room(スターバックスリザーブ® ロースタリー&テイスティングルーム)

公式サイト(英語):http://roastery.starbucks.com/#home
住所:1124 Pike Street, Seattle, WA
営業時間:7:00~23:00

 

 

スターバックスの原点はここから。スターバックス1号店

茶色いロゴマークが光る1号店

今や全世界に広がるスターバックスの1号店が誕生したのは、1971年「Pike Place Market(パイクプレイスマーケット)」の一角でした。テイクアウトのみでテーブルやカウンターもない小さな店舗ですが、多くの人が訪れるランドマーク的存在です。店のロゴマークも創業時の茶色のもの。

入れ替え制になっているので、店内ではゆっくりと注文できる
スターバックスのロゴも当時のデザイン

店内には限定グッズや限定のコーヒー豆がたくさんあるので、コーヒー好きのおみやげとしてもぴったりです。

実は、1971年当時の店舗は、パイクプレイスマーケット店の数ブロック先にあったのですが、既にビルが壊されていてないのだそう。1号店のインテリアやイメージを受け継いで1号店として営業しています。

Starbucks(スターバックス)

公式サイト(英語):http://www.starbucks.com
<Starbucks Pike Place(スターバックス1号店)>
住所:1912 Pike Place, Seattle, WA
営業時間:6:00~21:00
Tel:(206) 448-8762

 

 

街中のスターバックスにもぜひ立ち寄って欲しい!

Amazon本社ビル近くにあるスターバックス
専用サーバーから注ぐ、クリーミーなドラフトコーヒー

シアトルの人たちが普段使いしている、普通のスターバックスにも立ち寄ってみてください。現地で流行しているのが、ドラフトコーヒー。まるでビールのように、専用サーバーから注いで作ります。クリーミーな食感とほろ苦いコーヒーの味わいがマッチしてとても新鮮な体験です。もしかしたら今後、日本でも流行るかもしれませんよ。

Starbucks(スターバックス)

公式サイト(英語):http://www.starbucks.com

 

【取材協力】

シアトル・ワシントン州観光事務所 http://www.visitseattle.jp/
コーディネーター 松田京子

美濃羽佐智子

出版社勤務を経てフリーランスとなり、2011年から3年間をタイのバンコクで暮らす。エディター・ライターユニットTom☆Yamのメンバー。共著に『タイ行ったらこれ食べよう!』(誠文堂新光社)ほか。

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